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ニホンドウ漢方ブティックは、品川に本店がある薬日本堂という漢方専門薬局が全国展開している、漢方相談薬局である。百貨店内に出店しているケースが多いようだ。 今回、実家に帰った際に、実家近くのニホンドウ漢方ブティックへ行ってみました。 まず最初に、薬剤師の方とどういう症状で困っているか、そして、下痢気味or便秘気味などの体質的な事に関するカウンセリングを30分近く行いました。 で、こちらの漢方ブティックには、煎じ薬と粉薬と錠剤があるという説明がありました。 煎じ薬は212種類あって、きめ細かい対処が出来るほか、煎じた直後に飲む事で高い効果が期待出来るとの事。ただ、毎回自分でティーバッグを煎じなければならないのと、400〜800円/1日と少し値段が高いというデメリットがある。 粉薬は120種類と急激に種類が減るものの、煎じる手間も無く、価格も300〜700円/1日とティーバッグ型より若干安い。けれども、ティーバッグ型より効き目は落ちるとのこと。 錠剤は73種類しかなく、効き目も粉薬の半分程度になるが、5,000円/20日と、価格は安い。ていうか、現在市販されているクラシエの漢方薬は53種類なので、73種類しかないという表現は微妙だ。ちなみにクラシエの錠剤の漢方薬の価格は3,600〜3,800円/30日。価格が高いのはカウンセリング料が別途料金じゃないので、それ込みだということで納得しておこう。 結局、粉薬を選択。600円/1日のものになったので1ヶ月分18,000円になるが、現在の耳鼻科の1ヶ月当たりの診察料+薬代の自己負担額が大体その程度なので、許せる範囲内。ただし、その漢方薬はツムラからも出ているらしいので、もしも効き目があったなら次からはドラッグストアで買おう。 あと、漢方薬の他に「源生寿」という霊芝エキス入りの健康飲料を執拗に薦められる。これが、30日分25,000円と、半端なく高い。「源生寿」は医薬部外品でも保健機能食品でもなく「清涼飲料」。しかも清涼どころかかなりマズイ。健康飲料についてはその1種類決め打で、体質に合わせて薦めるものが違わないのが、なんか納得いかない。でも、ここは人柱として購入した。 購入後、「次回のご来店のご予約を・・・」と言われたが、現在帰省中で来月にはこの店に来れない事を説明。わざわざ帰省中にこの店に訪れたのは最初からそういう作戦だったのだw 12/30追記 留守電にメッセージが残っていたので、聞いてみたところ、ニホンドウ漢方ブティックの薬剤師の人からの電話で、「おかげん如何でしょうか?飲み方等、分らない事がございましたらいつでもご連絡お願いいたします」とのことだった。 「[経過]漢方」へジャンプ |
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