五條天神社

かなりヤバイ状況になっているので、久しぶりに神頼みということで、霊験あらたかそうな寺社を調べたところ、五條天神社を見つけました。
五條天神社は江戸三大天神の1つで、少彦名命をお祭りしていて、日本三大医薬祖神の1つとのこと。
五條天神社は上野公園敷地内にある。

拝殿正面のお賽銭箱の隣に箱があって、しおりが入っており、そこに人形の紙が挟まれていて、住所と名前を書くと健康を祈願してくれる(2,000円)とのこと。
ただ、筆記用具がなかったので社務所で借りようとしたところ、その人型の紙は健康な人の健康祈願用で、病気平癒は別の形式の用紙にて申し込むとのこと。
祈願料は2,000円で、3,000円で祈願済みの御札か御守りを後日送付してもらえる(御札+御守りの両方が欲しい場合は3,600円)ということで、3,000円でお守りの送付をお願いした。翌朝祈願していただけるとのこと。


3/19追記
今朝には祈祷してもらっているはずなのだが、本日病院に行ったところ、医師曰く「パッと効く」という薬を処方してもらった。これはご利益なのだろうか。
ていうか、もっと早く処方しろよ > 医師


3/23追記
お守りが郵送にて届いた。
付いてきた「御縁起と諸行事」というお知らせで、医薬祭は毎月10日と書かれており、10日に行ったほうが良かったのかもしれないと思った。


2011.1./2追記
「五條天神社」の名前の由来が、なんで「五條」なのかを調べた所、京都に本家本元の「五條天神社」があることがわかりました。
そこは、現在でこそ「松原通」にあるのであるが、「松原通」こそが本来の「五条通」であり、豊臣秀吉が、独断で「五条通」を現在の場所に移したとのこと。
つまり、牛若丸と弁慶が闘った「京の五条の橋」は、現在の松原大橋なのである。
しかも、豊臣秀吉は、「五條天神社」の境内をぶち抜く道まで作ってしまった。
これを、今日の都の人たちは「あれは、人の通る道やない、神様が通る道や」と恐れ、利用しなかったことから、その陰口がそのまま現在の「天使突抜」という道の名前になってしまっている。

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