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みんなの「医学」ブログ


ホルター型心電図検査

2011/11/12 11:34
これまでこのブログで、私が自律神経失調症であると書いて来たのですが、自律神経失調症を詳細に検査することになりました。

で、ホルター型心電図といわれる、スマートフォン程度のサイズの携帯型心電図計(フクダ電子製)を取り付けて、24時間の心電図を測定することになりました。
測定中は心電図をはかる電極を、テープで肌に貼付けたまま生活するので、お風呂もシャワーも禁止。トイレは可。
で、激しい運動も、電極が外れる可能性があるので禁止。実際は、30分ほどウォーキングをしたのですが、その程度の運動が限度のようでした。
検査料は1500点(10割負担で、1万5千円)。

検査から10日後に心電図の解析が終わり、その1週間後(心電図測定から18日後)に交感神経の解析が終わりました。

正常な人の場合、交感神経と副交感神経は、寝ている時は副交感神経が優位になるものなのですが、検査の結果次のようなことが分かりました。
  1. 午前4時〜午前6時に、就寝中であるにもかかわらず、副交感神経よりも交感神経のほうが優位であった。しかも、1日を通して、もっとも交感神経が活発であった。
  2. めまいは起立性調節障害によるものと考えられていたが、そうではなく、めまいの前に脈拍数の増加(瀕脈)が起こっていた
  3. 交感神経が全体的に活発ではない

ということで、やっぱり自律神経失調症でした。

とりあえず、柴胡加竜骨牡蛎湯を処方されました。
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耳鳴り × 針治療

2011/10/21 22:49
鍼灸学校の先生で、耳が専門という人の予約が取れたのでレポート。
これで治らなかったら、もう針治療は諦める覚悟で出かけました。

で、その先生が「では、鍼の前に、耳のツボを探します」とおっしゃる。
「知らんのかい!」と思ったら、「人によって違うので」とのこと。
「今から何箇所か押さえてみますので、耳鳴りの音が変わったら言ってください」と。
内心「いや、さすがにツボでも、押さえたぐらいで治らないだろう」と半信半疑だったのですが、あるツボを押されたところ、片耳の耳鳴りが、ぴたっと止まった。
「今、耳鳴りが止まりました!」と言うと、先生は力を緩めたので、再び耳鳴りが復活。
おいおい、ずっと押さえていないといかんの?とは思ったけれども、ツボって在るんだと実感した。

先生曰く「初日ですので、今日は、普通より弱く鍼を打ったので、すぐには結果は出ません」とのことで、気長に治療します。


11/5追記


 ここ数年、平衡感覚が狂っていてバランスが取れず、片足で立てなかったのですが、2回の鍼治療で片足で立てるようになりました!
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


LOH症候群検査

2010/12/24 22:47
NHKの「ためしてガッテン」で、"LOH症候群"というものが紹介されていたらしい。
男性ホルモンの低下により、鬱病になるケースがあるという内容だったそうな。
で、母の知り合いの男性が、さっそく検査に行って来て、母に「血液検査だけで良かった」と言ったのである。まだ検査結果も出ていないのに。
そんなにすぐさま行動に出る人間が鬱病なのかと問いたい。
で、母が「あんたも受けろ」と言うのである。
流石に4週間も言われ続けると、洗脳された。
検査を受ければ母もうるさく言わなくなるだろうと思い、血液検査で済むのなら、と検査を受けにいった。
これは、まるで、検察が冤罪を作るのと同じ構図である。
で、精神科に行って「検査してくれ」と言うと、泌尿器科医への紹介状を書いてくれた。
泌尿器科に行くと「TVの影響で、たくさん来られているけれども、ほとんどが違う」と愚痴をこぼされた。私だって好きで来たのではないのである。
で、「じゃあ、ズボンを下ろして、ベッドで横向きに寝てください」と言われた。
「そういえば、血液検査で、どこの血液を抜くかって聞いてなかった」とズボンを脱ぎながら後悔した。
医師が「睾丸の大きさを触診します」と言って、触り始めた。
誰だ!、「血液検査だけで済む」と言った奴は。
医師が、「じゃあ、次に、前立腺を触ります」と言う。
「前立腺ってどこにあったっけ?」と考えていると、医師が「はい、力抜いて」と言う。
「どこの力を抜くんだ?」と思う間もなく、医師がお尻の穴に指を入れて来た。
誰だ! 「血液検査だけで済む」と言った奴は!
医師は、指を抜いた後、「こんなに体毛の濃い人がLOH症候群な訳がない」と言う。
見ただけで分かるのなら、触診するなよ!
で、血液検査の血液は、普通に腕の静脈から採血された。
で、初診料諸々込みで、1002点(10割負担だと1万100円に相当)かかった。

で、今日、検査結果を聞きに行ったのだが、結果は「低いけれども、正常値の範囲ですね。治療の必要はありません」とのことだった。
自分が聞きたいのはそんな些細な事ではなくって、常に真理を知る事が優先なので、「ついでなので教えて欲しい」と、その情報を聞き出して来た。
「LOH症候群とリビドーって、関係あるのですか?」
私より明らかに若いその医師は、面倒くさそうに「LOH症候群はリビドーを下げる要因になるかもしれないが、リビドーを下げる要因は他にもある」と話してくれた。
私は、内心、「リビドーなんて、もう死語で、若い医者はリビドーについて習っていないんじゃないか」と思っていたのだが、リビドーという言葉はまだ医学でも使われているらしい。
ただ、彼の中のリビドーの定義と、私が阪大の人間科学部の教授から教わったリビドーの定義は違うもので、彼の中のリビドーは、ただの性的欲求であり、私の中のリビドーは性的欲求に端を発する活動のエネルギーだった。で、それ以上は聞いても無駄だと思ったため、適当に話を切り上げて帰って来た。
再診料70点(10割負担で700円)かかった。

関係ないけど、泌尿器科での私の前の順番の、よぼよぼの老人が、「エイズ検査の同意書」にサインさせられていた。
エイズって若い人の病気だという思い込みがあったので、意外だった。
潜伏期間が長いから、年寄りになってから発病するケースもあるのだと、再認識させられた。
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続々:鍼治療

2007/08/21 15:35
依然として効果が見えない鍼治療なのであるが、ここは根気良くいこうと、懲りずに、また出かけました。
鍼治療の最初に、いつも鍼師さんが脈を診るのですが、今日、脈を取った後に「朝起きにくかったりしますか?」と、遠まわしに低血圧を指摘されました。
で、以前、心療内科でも血圧を測ったら低血圧だったというのを別のところに書いたのですが、その後、心療内科で処方されている薬の副作用に低血圧が報告されているらしいじゃん!と心療内科の先生に言ったところ、「その薬を飲み始めの頃に低血圧になることは有るが、飲み始めてから数ヵ月後に低血圧になる例はないです」と言われました。
うーん。何なんだろう。

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